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2016年5月26日木曜日

世界から猫が消えたなら

『世界から猫が消えたなら』という映画の宣伝を最近よく見かける。そんなに面白いのか?それとも必死で宣伝して面白いと思わせているのか。よくわからない。

よくわからないなら確かめるのが良い。といってお金をかけてわざわざ確かめることもないので、まずは、原作本を図書館で借りることにした。

司書の方に探してもらうと、「確かこのへんだったような・・・」とだんだんと奥の棚に連れ込まれていく・・・。


まあ読み始めると、自分には読みやすい。それと、まったく予備知識なしでタイトルから想像した内容を期待していたが、まったく違っていた。

肝心の内容は、まあいわゆる ゆる~~ぃ 感じの内容である。

ふと気になって、アマゾンでの評価レビューを見てみると、これが最低の評価が並んでいる。こんな評価のものを映画化してしまうとは、びっくりである。

それはもうひどい評価が並んでいる。

気なる方は、こちらからどぞ。



アマゾンはこちらから

2016年5月13日金曜日

清掃

最近は、公共施設のトイレなど、びっくりするほど綺麗になってきている。

東洋経済ONLINEの記事(http://toyokeizai.net/articles/-/117252)に、羽田空港が世界一という記事があった。そのとき思い出したのが、『新幹線お掃除の天使たち 「世界一の現場力」はどう生まれたか?』である。




単に掃除=仕事 として捉えるのだけでは、ここまでいかないのではないだろうか。そこには、もっと別の思いが込められているように考えられる。

新幹線は、東京駅で博多方面に折り返す場合の時間は、ほんのわずか。ホームには、早く乗りたい、座りたいと待っている乗客がたくさんいる。その中でわずかな時間を利用して、どんな時も同じクオリティに仕上げる。時間との勝負。

掃除という仕事に対する思いが伝わってきました。