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2018年12月24日月曜日

福井 その2

今日も福井。昨日と変わって ぐっと冷え込んでいる。また、時折雨が降ることもある天気。

さて、今日は、えちぜん鉄道と福井鉄道をセットで移動する。恐竜博物館には行きたかったが冬期は休日なので、また次回である。

東尋坊もよいが、時間的に厳しいこともあり、今日は、越前松島水族館へと向かうことにした。

まずは、えちぜん鉄道で、福井鉄道にも乗れる共通一日フリーパスをゲット。



これに乗って、あわら湯のまち駅に向かう



車内には、アテンダントさんがおり、サポートしてくれる。きっぷの販売もしているが、決して車掌ではないため、ドア開閉などの業務はしない。

約50分ほどで あわら湯のまち駅に到着である。その後は京福バスに乗る。およそ5分ほど待つと、バスが来た。つなぎがよい。









バスで約10分少しで 目的の越前松島水族館に到着である。




キングペンギンの行進


なかなかの迫力である。


お家にもどる キング

次は、フンボルトのお散歩







水族館も堪能して、次は電車。

えちぜん鉄道経由で、福井鉄道に乗り換え



えちぜん鉄道の軌道をしばらく走り、路面へ




ダイジェストでお送りしました。








2018年12月23日日曜日

福井

今日から1泊で福井へ

今回の目的は、演劇の鑑賞及び応援を兼ねて、ペンギン、乗りテツ、うまいもん ツアーである。

今年は、しらさぎによく乗っている。今年だけで3回目である。いつものように名古屋駅4番ホームである。いつも平日利用であったため、ホームライナー(着席通勤列車)としてりようされていたしらさぎの折り返しに乗車していたが、今日は遅めということもあり、しらさぎ5号は、車庫からの入場でいつもと反対側からの入線であった。



というわけて、お尻。米原で増結

米原での座席転換の儀式も無事済ませ、福井へ。順調に移動できた。

福井駅は初めてである。噂通り、恐竜たちがお出迎えである。


ベンチに座る恐竜博士

しらさぎ5号は福井には11:59着である。お腹が空いている。近くの福井物産店で、そばと海鮮丼のセットを食す。


そばのコシが尋常ではない。堅い

さて、食事を早々に切り上げ、鯖江に逆戻りである。鯖江はしらさぎも停車するが、荷物をホテルに預けることと、飲食店がなさそうなので、福井駅経由の移動にした。

しかし、普通が1時間に1本であるのは、少々困る。

さて、鯖江に予定より1時間以上早めの到着であるが、電車がないので仕方がない。鯖江といえば、日本市場の9割を占めるというメガネフレームの産地である。

というわけで、あまり期待はしていないが、時間調整で めがねミュージアムへ移動。移動の途中は、フレームを意識したオブジェがある。


線路を横切るための地下道である


何か 黄色いヤツに似た 車両歩道侵入防止のための杭

などのオブジェを横目で見つつ、誰も歩いていないメガネロードを歩く。

徒歩10分ほど、でメガネミュージアムに到着である。

ここにメガネフレームを模ったクッキーがあり、びっくりである。

眼鏡堅麺麭(めがねかたぱん) ものっ凄くかたいパン 日本で最上級に硬いパンの一つとして知られる福井県の軍隊堅パン。 その製法を守る超有名老舗パン店“ヨーロッパンキムラヤ”が、 眼鏡の聖地鯖江とコラボレート。 “一度食べたら忘れられない” ご当地スイーツになりました。
http://echizen-yumekobo.com/?pid=52337987
ここから 拝借させていただいた。

移動時間と観覧時間でほどよい時間となったので、目的の演劇会場へと向かう。

撮影禁止であるため、ここまで。

なかなかの演技力であった。
(詳細は 書かない)

その後、出演者としゃべっていたり、ロビーで記念写真を撮ったりで、予定の電車がぎりぎりである。早足で駅にもどり ぎりぎりセーフ。
この電車を逃すと、待ちぼうけである。

さて、福井にもどり、チェックインを済ませ、ぶらぶらして、予約していた 煙や さんへ

福井名物はいろいろあるが、やはり今の時期は これですね。

















カニ でしょ。ちゃんと タグ ついてました。

お店は、なかなかのものです。当日は満席で、予約のみ。
カウンターしか空いていませんでしたが、味には影響ないです。
旬香逎燈 煙や
https://r.gnavi.co.jp/drftn6a30000/

お勧めです。




2018年8月12日日曜日

魚っ知館

今回のドライブでいちばんのメインは ここ 魚っ知館 です。
しかし、遠い! 関西電力株式会社  宮津エネルギー研究所水族館 なのです。


天橋立から車で30ぐらいのところです。

いちおう路線バスがあるようですが、車がおすすめです。



なんといっても入場料が安い 大人300円 さらにJAF割で2割引です。

さらに なんと、屋外展示は無料。室内のみの料金です。

目的のペンギンは、屋外施設なので、無料で見ることができます。


この中にいます。


暑いので水の中に入ったまま出てきません。


カメラを構えていると 何やら大きな物体が横切っていきました。


おや アザラシです。

なんとここは、ペンギンとあざらしが同居しています。







2018年8月1日水曜日

加茂荘花鳥園

掛川に行ったついでに、加茂荘花鳥園にも寄ってみた。
http://kamoltd.co.jp/

掛川花鳥園から車で30分ほどのところにある。はじめてである。

花鳥園ということで、行ってみたのだが・・・。

シーン なんとも静かである。人がいない。営業はしているようである。




元庄屋さんの屋敷が公開されており、座敷にあがることができる。エアコンは当然ないが、風が抜け、庭には大きな池もあり、不思議と涼しい風が通っていく。








そして、極めつけは、かまど である。この手の展示施設は かまどがあることはあるが、ここで実際に火がついているところを見ることはまずない。




しかし、ここ、加茂荘では、火がついている。ちょうど、火が消えかかっていたところ世話人の女性の方が、火吹き竹で息を吹いて火おこしをするところが見られた。

ただ、火種が新聞の折り込み広告を切断したものに、チャッカマンを使っていたので、ちょっと・・・。

しかし、本物のかまどで湯を沸かしているところを見る というのは、おそらくはじめてであろう。感動した。

冷たいお茶をごちそうになりながら、世話人さんからこの庄屋さんの家について説明を受けた。

さて、お目当ての鳥は・・・。はい、別の場所にたくさんいます。しかもここは、エサ代を別途徴収しない これがいい。普通は運営費に充てるため、エサ代を徴収するところが多いが、ここは、フリー。







やっぱりここも暑い。

ここでもスタッフの方が冷たいお茶を持ってきてくれた。



そして、夏休み期間の平日であるが、私たちが行ったときは、他の客は1人。ほぼ貸切状態であった。



2018年7月31日火曜日

掛川花鳥園

久しぶりの 掛川花鳥園である。
http://k-hana-tori.com/




名古屋近辺から移動するには、ETCのセット券がお得である。

入園・ふれあいチケットセットプラン】
掛川花鳥園ドライブプラン
https://hayatabi.c-nexco.co.jp/setplan/detail.html?id=65

高速料金に、掛川花鳥園の入園券+ふれあい券(えさやり や ふれあいができるチケット)が、セットされている。
さらに、一部の高速区間では、1日に限り乗り降り自由。

そして、キャンセル料が発生しない。キャンセルしたい時は、指定区間の高速道路に入らなければ自動的にキャンセルとなる

という便利なものである。

もちろんこれを利用して 移動した。

まずは、コガネメキシコがいるエリアに行く。お客さんが増えると、餌をたくさんあげるので、お腹が一杯になる。その前に行くと、食いつきがいい。



手に簡単に止まってくれる。カップの中は、りんご。りんごの蜜を吸うのが大好きである。



仲良くやってきた。

肩に乗ったり、今回は頭はなかったが、頭にも乗ってくれる。

稀に痛いこともある。耳をかじるのである。今日はやたら耳をかじられた。


他のエリアでも こんな感じである。





流石に、オオハシは、腕カバーをしないと、爪で手が痛い。

小腹が空いたので、なぞのロールケーキを食す。



大迫力なのは、ハシビロコウ





あまり動かない。死んでいるわけではない。

なかなか鋭さがある。

鳥たちもなかなかなものであるが、一番は、ペンギン。おっとペンギンも鳥の仲間である。



直立不動である。なんとも可愛い





孤独を愛するペンギンもいる



衝立の前に立っている。これでは、周りは見えないだろう

静岡も暑い。
ぐったりである。

























2018年1月3日水曜日

ペンギンめぐり

さて、そろそろ行動開始。 ペンギンを求め 大阪へ

まずは、 ニフレル


こちらは、ケープペンギンがいます。



いつ見ても可愛いですね

ここは、鳥たちが放し飼いになっています。

迫力あるのは ペリカン



このまま、室内を飛び回ります。





さて、次は、天王寺動物園



こちらは、キングペンギンとフンボルトペンギンです。
こちらは、網が常時貼ってありますので、見えにくいです。