掛け金が非常に安い保険がある。もちろん掛け捨て。いわゆる保険の適用期間が過ぎても返金されないというヤツ。
安いので、入っておくとお得ですよ って 謳い文句。これぐらいなら、掛け捨てでもいいか と入ってしまう人。
保険の加入は人それぞれですが、判断する材料として ひとつの考え方を上げておきます。
掛け金が安い ということは、保険事故つまり保険が支払われる という発生率が低いのである。発生率が低い つまり 保険屋さんの出費が少ない ということ。
保険屋さんの出費が少ない ということは、保険屋さんにとって有利。
だから、お得なので加入するといいですよ とは、保険屋さんが得するからぜひ入ってください ということ。主語は保険屋さん なのである。
生命保険などの掛け金が年齢によって差があるのは、若い世代は収入が少ないので少しの掛け金にしてあげよう などといった情け温情などない。
単に若い世代は死亡率が少なく、年齢とともに死亡率が上がってくるからである。死亡率があがれば、それなりに保険屋さんの出費が増える。若い世代は出費が少ないので 掛け金を低く設定しても儲かる という仕組みになっている。
この死亡率は、厚生労働省から 年齢別の死亡率 という統計が出され、それを保険屋さん独自のノウハウで分析し、掛け金を決めている。だから、保険屋さんは損をしない。
というわけで、掛け捨てですが、3年間で○○円で、多くの補償が付いているにも関わらず、お値打ちですよ。などという甘い言葉に騙されない方がよい。
同様の保険は沢山ある。例えば共済保険。国民共済とか県民共済とかいうヤツ。あの保険の中には、子どもが他人に暴力をふるったり、学校でガラスを割ったとか、何かモノを壊して弁償しなければならなかったりしたときに対応してくれる保険がある。
共済は営利目的ではないので、保険事故がなくてもある程度もどってくることがある。民間の保険と比較し、掛け金や補償内容をじっくり比較して、活用するのも一つである。
2018年3月7日水曜日
2018年3月6日火曜日
苦情が出る前に対策
2018年3月5日月曜日
カホンを貸してもらえたが
練習のため、カホンを貸してもらえた。
ふと思い、インターネットで検索すると、カホンの叩き方の映像が沢山出回っていた。
その中から、簡単そうなものを選んで、やってみた。
なかなか わかりやすい。短期講座でそこそこできる というものであるが、イベントまでわずかであり、8ビートで曲に合いそうなものを見つけ、練習することにした。
念のため、ギター担当の人に、聞いてもらい、確認もして OKをもらった。
しかし、自分の演奏した音を聞くと、一定のテンポになっていないのがよくわかる。演奏していても気づくが、それ以上に多いことに気づいた。安定するのは、難しいが、本番までに、できる限り安定したい。
ところで、カホンの練習は、マンション暮らしには、なかなか厳しい。というか まずい。
低音の振動と音の問題である。
消音方法もネットで見つけたので、試しながら、練習をすすめていきたい。
ふと思い、インターネットで検索すると、カホンの叩き方の映像が沢山出回っていた。
その中から、簡単そうなものを選んで、やってみた。
なかなか わかりやすい。短期講座でそこそこできる というものであるが、イベントまでわずかであり、8ビートで曲に合いそうなものを見つけ、練習することにした。
念のため、ギター担当の人に、聞いてもらい、確認もして OKをもらった。
しかし、自分の演奏した音を聞くと、一定のテンポになっていないのがよくわかる。演奏していても気づくが、それ以上に多いことに気づいた。安定するのは、難しいが、本番までに、できる限り安定したい。
ところで、カホンの練習は、マンション暮らしには、なかなか厳しい。というか まずい。
低音の振動と音の問題である。
消音方法もネットで見つけたので、試しながら、練習をすすめていきたい。
2018年3月4日日曜日
2018年3月3日土曜日
2018年3月2日金曜日
2018年3月1日木曜日
確定申告の時期になると
この時期になると、ちょっとでも税金が戻らないか。戻す方法などの記事が目立つ。
しかし、税金が戻る これは、出費がないと仮定して課税徴収していたが、実は必要な出費をしていて、余分に課税されていました という証であることを忘れないでほしい。実は計算してみると、あなたの収入が減ってるんですよ ってこと。
いやいや うちは自営なので、絶対に必要な経費を計上してるだけで、損してないよ という人もいるけど、えっ て思います。
その経費、誰が払っているの? 自営とということは、結局あなたの財布からでてるんですよね。いやいや、これは、仕事上の財布からでているので、私の財布ではないですよ。
これが一般企業なら、会社の財布と個人のさ財布は別。しかし、自営業は、仕事の財布も個人の財布も最終的には個人が請け負う出費なので同じ(帳簿上はきちんと分ける必要がありますが・・・) なのです。
得した気分になっていてはだめなのです。しっかり利益を出している人は課税されて当然なのです。(税務署の回し者ではなく、単なる事実です)それに、1万円儲けて、税金が1万円ということはありえない。1億円儲けて税金1億円ということはありえないのです。
さらに、見る人によって、還付は逆効果。特に融資を受ける時は要注意。過去3年分は黒字決算になっていないと、融資が受けられない可能性が出てきます。
税金が戻ってくるのは、何か嬉しいものですが、単にそれだけで満足しているようでは、どうなんでしょうかね。
しかし、税金が戻る これは、出費がないと仮定して課税徴収していたが、実は必要な出費をしていて、余分に課税されていました という証であることを忘れないでほしい。実は計算してみると、あなたの収入が減ってるんですよ ってこと。
いやいや うちは自営なので、絶対に必要な経費を計上してるだけで、損してないよ という人もいるけど、えっ て思います。
その経費、誰が払っているの? 自営とということは、結局あなたの財布からでてるんですよね。いやいや、これは、仕事上の財布からでているので、私の財布ではないですよ。
これが一般企業なら、会社の財布と個人のさ財布は別。しかし、自営業は、仕事の財布も個人の財布も最終的には個人が請け負う出費なので同じ(帳簿上はきちんと分ける必要がありますが・・・) なのです。
得した気分になっていてはだめなのです。しっかり利益を出している人は課税されて当然なのです。(税務署の回し者ではなく、単なる事実です)それに、1万円儲けて、税金が1万円ということはありえない。1億円儲けて税金1億円ということはありえないのです。
税金を支払った最終的な利益が本人にとって満足のいく金額であればいいのです。
税金が戻ってくるのは、何か嬉しいものですが、単にそれだけで満足しているようでは、どうなんでしょうかね。
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