2016年4月30日土曜日

異国の世界 ~滋賀県ライブ~

滋賀県旅行の続きである。

午前の予定を終え、昼食にすることにした。あらかじめ考えておいた候補の中から、道の駅に付随するレストランにすることにした。午後のイベントの場所も考慮して、竜王かがみの里 にした。

昼食ピークの前に到着したため、席に余裕があった。ここでは、もちろん近江牛関連のメニューをチェックして注文した。食事を終えたが少々物足りなさを感じ、横のたこ焼きをいただくことにした。

さて、午後のイベントには、少々時間がある。周辺検索の結果、イオンモールで時間を過ごすことにした。全部見たわけではないが、イオンモールは祝日であるにもかかわらず、平日の雰囲気を醸し出していた。

一部賑わっていたのは、ゲーセンである。子どもたちが、メダルゲームを中心に楽しんでいる。我々もここで時間調整をして、いよいよライブ会場へと向かった。

会場に入り数分すると、ライブが開始された。前の方は、常連さんたちで、出演者とは関係ないのではないかと思えるように、盛り上がっている。突然そろっていないダンスをはじめたり、円陣を組んで回ったりと楽しんでいる。





出演者のトークでは、関西ならではの突っ込みを入れていたが、やはりこてこての大阪の突っ込みには負けている。弱い。

そんな不思議な世界に入り込んでしまい、カルチャーショックを受けながら、お目当ての出演者の登場となった。

結局常連さんは、特定の出演者目当てではないと悟った。どの出演者でも同じように、踊りまくり楽しんでいた。まるで異国の世界である。

そんなこんなで、目的の出演者のライブも終了し、これ以上は用がないので、この異国の場から立ち去ることにした。

今日の予定は、ここまでであるが、ホテルに行くには、ちと早いので、近江商人の地をドライブすることにした。本当は、どこかに車を止めて、歩く予定であった。コインパークを探したが、見当たらない。うろうろとドライブしながら、ちょっとだけ雰囲気を感じ取ることで終わってしまった。駐車場を見つけたころには、閉鎖時間が近づいていたからだ。

しかたないので、あきらめてホテルに行くことにした。

ホテルはビジネスホテルであったが、併設されている寿司処があるということで、そこに決めた。大浴場はなかったが、男子専用の中浴場があった。他のお客さんもいない気配であったため、そこで入浴。その後食事となった。

つづく




2016年4月29日金曜日

滋賀県旅行

連休ということで、世間一般のことをした。わずかな宝くじ当選金を使ってのことだ。といっていままで投入した資金を考えると、利益は出ていないが、目先のお金を目にしてしまうと、こうなってしまう。

ほんのわずかな予算であるので、今回は、滋賀県への一泊である。滋賀県にしたのは、知り合いの人が、滋賀県でライブをするということで、そのついでに楽しもうということで、決まった。

いざ決まるとさて、どこへ行こうか。滋賀県といえば、近江。近江商人の町である。近江には、四国などで有名な、札所があり、巡礼地となっている。それにあやかってというか、ちょうど相方が、巡礼地の一部においてある、鳥をモチーフにした土鈴を集めていたので、そこを中心に回ることにした。

連休開始ということで、渋滞の予想がされたので、6:30前に名古屋の家を出た。さすがにこの早さであるため、道はすいている。途中車は多く80キロ弱で走行しなければならない場所もあったが、それは問題ない範囲であった。

彦根ICで高速を降り、その後は、一般道へと入る。琵琶湖周辺の道路は、信号が少なく非常に走りやすい。気分よく快適に走行した。

第1の目的地へは、あえて琵琶湖に面する道を選択したのだが、これが非常に狭い。すれ違いができないのではと思われるほど狭い道である。しかし、めったり利用しない道のようで、車とはすれ違わない。そのかわり自転車とは何度もすれ違った。

恐る恐る走行しつつ、長命寺へと到着した。階段を上がるのが大変そうであったので、車で上がれるところまで、上がることにしたのだが、ここも道が狭い。途中警笛ならせの標識が表れる。久しぶりに見た標識である。しかし、ここもすれ違う車もなく、長命寺の駐車場へと到着した。






さて、次の目的地は、観音正寺である。
ここも途中狭い道があったが、とりあえず、駐車場へと到着した。しかし、ここから有料(普通車600円)という関所がある。車でこの先3分ということなので、ここは経費節減のため600円を節約することにした。歩くのは無料である。

しかし、これが厳しい。ひたすら上り坂の山道をてくてくと歩いていく。なんて長い距離なのであろう。カーブミラーの映る先を見ても、到着の様子は見えない。何度も期待を裏切られ、残り70メートルで終点という標識が見えた。

やっと到着したが、それは、有料道路の終点の駐車場である。この先さらに歩道が続く。気を取り直すほどの気力は少ないが、歩き始めた。

しばらく歩くと、やっと観音正寺の入口に到着した。なんとなく嫌な予感である。拝観料なるものがありそうなたたずまいである。予想の通り、拝観料を支払う。一人500円であった。






















つづく



2016年4月28日木曜日

動物愛護法違反

自宅で、野良猫に熱湯をかけたりして、虐待死させていた男が逮捕されたそうだ。

仕事のストレスらしいが、野良猫だとしても命ある身である。そのようなことをすることは許されない。

しかし、このようなニュースが出ると、犯人の顔写真が公開されるのだが、いかにも・・・という写真がある。犯人が護送される映像の中から、これは・・・というものを切り出したものだと思われるが、
常にそんな顔をしているわけでもなく、なんだか、イメージを植え付けるように作為的に選んだかのようである。

写真のイメージによって、様々な印象を与えてしまうのだが、それだけのイメージで人を判断しないようにしたいものである。


2016年4月27日水曜日

ハッと気づかされた 不謹慎コール

東洋経済ONLINEの記事に『熊本地震「善意を潰す不謹慎狩り」は大問題だ』との記事があった。
http://toyokeizai.net/articles/-/115734

東洋経済ONLINEの記事の内容とはかけ離れるが、この記事を読んでふと個人的に思ったことを書いてみます。

自分もブログ、ツイッター、Facebookなどやっているが、何気ない一言、何気ない写真のアップで傷つけててしまっているかもしれない。と感じてしまう。

といって、このようなSNSは自分を中心とした発言になってしまう。多くの人が読むことができるということは、理解しているのだが、自分を中心とした内容になってしまう。いやこのようなものはそういうものなのである。

それを公開しているだけのはず。しかし、それが不謹慎であるととらえられ、多くの人に賛同されてしまうと炎上という結果となる。

もともと自己の開示をしているだけなのにそこまで非難するのかと思われるが、確かに内容によっては非難されて当然というものもあるであろう。しかし、あくまでも自己の考え方であり、行動した結果が表れているだけにすぎない。

明らかに非難すべきものは除いて、もっとこれらの特性を理解すべきではないだろうか。それとも、誰にでも見えることができるのだから、それを考慮した内容にすべきなのだろうか。

繰り返すが、明らかに他人を傷つけてしまう、非難されて当然という内容は別として、個人の話であると割り切ることはできないのだろうか。


2016年4月26日火曜日

ビジネスのメール活用

LINE等の連絡手段が多くなってきているのだが、やはりメールは捨てがたい。特にビジネスでは、まだまだメールである。ちょっと前までは、メールで連絡するとは 何たることだ などと、言われていたが、今やビジネスにメールはかかせない。

ということは、LINEをビジネスの連絡に使うとは、何たることだ! というセリフも、そのうち消えてしまうのだろうか。

LINEの場合、実名で送っている人は少ないであろう。ビジネスに実名や会社名が付かないidで送ると、相手は、誰だかわからない。実名と会社名そしてLINE IDを紐づけしておかなければならない。やはり将来的にLINEをビジネスのやり取りに使うことはないのではないだろうか。

とふと思いながら、ビジネスメールに関する記事を読んでいた。


2016年4月25日月曜日

パジャマ

もう何年も着ていない、持っていない、忘れた存在 であったが、東洋経済ONLINEにパジャマに関する記事があった。
http://toyokeizai.net/articles/-/115140

パジャマの良さが書いてある。今部屋着としてしているのは、ジャージであるが、そろそろ買い替え時期にきている。この際、部屋着、寝間着として検討する価値がありそうである。

さて、いつ しまむら に行こうか?それとも、ニッセンにしようか?いろいろ考えてみよう。


2016年4月24日日曜日

飲めや唄えの大騒ぎ

今日は、昼ちょっと前から、食べて飲んで歌って楽しく過ごせました。

朝から近所のスーパー前に集合。買い出しをして、カラオケボックスへ移動。ここのカラオケ屋さんは、一室単位での貸し出しであり、しかも持ち込み可能。さらに冷蔵庫付きというサービス付き。

飲み物を冷蔵庫に入れ、まずは、食事とおしゃべり。その後唄いながら、サプライズの飛び入りもあり、気づけば、20時。

あっというまの一日でしたが、楽しく過ごすことができました。