2017年8月3日木曜日

香川・徳島旅行 その3 グルグル鳴門

ここのところ毎日飲酒していますが、今日もやっぱり・・・。

旅行というと開放的になってしまい、暴飲暴食そして浪費・・・。FPという立場からも、浪費だけは抑えたい ところです。

さて、今日は、潮加減の影響で、朝一番での観潮船です。

徳島駅から高速で40分ほど、鳴門へと移動。もちろん鳴門の渦潮見学です。

小型ボートは、海底が見えるグラスボート。これに乗り込み渦潮観測です。

今回は台風の影響で、はっきりとした渦を見ることはできませんでしたが、それでも、こどもの渦が観測できました。




下船後は、うずの道へ移動。鳴門大橋を徒歩で渡ることができる場所です。






時折、ガラス貼りの場所があり、直下を見ることができるようになっています。






この後は、ドイツ館へ移動しました。
ドイツ館は大正6年~大正9年(1917年~1920年)のおよそ3年間、第一次世界大戦時に日本軍の捕虜となったドイツ兵を収容した「板東俘虜収容所」の後地です。




板東俘虜収容所では、所長をはじめとした管理スタッフがドイツ兵の人権を尊重し、できるかぎりの自主的な生活を認めたということです。

そのため、ドイツ兵たちは元々優れていた技術を活かして様々な活動に取り組み、中でも盛んだった音楽活動においては、ベートーヴェンの「交響曲第九番」を、アジアで初めてコンサートとして全楽章演奏したのでした。

また、ドイツ兵たちは地域の住民とも交流を深め、親しみを込めて「ドイツさん」と呼ばれるようになるほど打ち解けていたそうです。



今回、香川・徳島の旅行で、一番かな? 堅い場所でしたが、このようなことをきっかけにして戦争を知る ということも大切です。


さて、その後は、時間調整です。帰りの電車との兼ね合いで、調整。さて、どこ行くか、適度な場所がない。外は暑い。

というわけで、他県のイオンモールはどんな感じが、チェックするため、徳島のイオンへ行ってきました。

結果、特に変わりはない 

(ロボ丸jr: あたりまえでしょぅ)





2017年8月2日水曜日

香川・徳島旅行 その2 琴電でコトコト

もちろん昨晩は、ごちそうをいただき、屋上露天風呂でくつろぎました。旅館やホテルの大浴場というと、オリジナルシャンプーなどがおいてありますが、今回は、オレンジ。

オレンジを使った、シャンプー、リンス、ボディシャンプーでした。

さて、香川・徳島旅行 二日目です。
まずは1時間のコトコト旅。琴電で高松まで移動します。

今日は徳島まで移動します。JR特急で移動するのもひとつですが、せっかくですので私鉄でのんびりと移動しました。



琴平電鉄は、ここ琴平から高松まで走っています。

切符を購入





裏が白い切符で、駅員さんが ハサミを入れてくれます。

乗り鉄としては、前に陣取るのが掟です。



方向幕切り替え板 上下のダイヤルで、種別と方向をセットします。



運転席

のどかな道をゴトゴト 揺れながら走行していきます。



単線ですので、途中行き違いがあります。




高松市内では、一部複線です。





クロスしているポインとを見てると、何故かワクワク



終点 高松築港 に到着です。ピッタリ1時間で走行しています。

ここからは、JRうずしお に乗り、徳島へ移動します。
指定席を取ろうとしたら、全席売り切れ。
さすが夏休みシーズンと思ったら、もともと4列×4席の16席しか
指定席がない という列車でした。



自由席はというと、余裕で座れました。
これもディーゼルです

その他、高松駅で撮影した電車です。






徳島に到着



車を借りて とくしま動物園に移動



もちろん こちらが目当てです













暑い中ですが、ペンギンたちは、涼しそうに泳いでいました。



しろくまも気持ちよさそう

しかし、この暑さで動物たちもぐったり、ほとんど室内に引き込もっていました

徳島駅にもどり、車を預け、海鮮料理を堪能しました。

場所は、デビルマンが目印の交差点



ビルの屋上にデビルマンが・・・・。


食後は眉山ロープウェイで、頂上へと移動



ロープウェイも鉄道類ですので、乗り鉄はちゃんと乗ります。









この大きな機械でロープを巻き取っています。

徳島市内の夜景








阿波踊りの練習している音が聞こえていましたので、帰りに立ち寄ってみました。






2017年8月1日火曜日

香川・徳島旅行 その1

さて、今日から四国へ旅行に行きます。今回は、うどん県こと香川県および徳島県です。

眠い目をこすり、新幹線で名古屋から岡山へ移動、ここで 南風(なんぷう)に乗り換えて、琴平を目指します。

決して電車で選んだわけではありません。時間で選んだらこうなりました。



アンパンマンのラッピングです。岡山駅で折り返しとなるのですが、降りてきた人々は、普通のサラリーマンたち。このギャップには驚かされました。

私の席は2号車。天井のみでしたので、よし としました。



決してアンパンマンが嫌いなわけではありませんが、目的が違うので・・・・。

まあ 気を取り直して、出発。ガー とディーゼルです。

そして瀬戸大橋へ



うまく撮影できませんでしたが、こんな感じ 車窓からです。

琴平駅に到着です。
ここ琴平駅の近くには、こんぴらさんの愛称で有名な金刀比羅宮があります。

手動改札を抜けると



荷物を宿に預け、早々、登ることにしました。

1368段の挑戦!!







果てしなく続く階段ではありますが、



本殿までいくと 眺めは爽快です。
本日の気温36℃ 熱中症注意予報では、外での運動は禁止 でした。

帰路が意外ときついのです。
すでに足が微妙に震えています。

しかし、香川のうどんをめざし、頑張って降りていきました。

やはり香川にきたら、このコシの強いうどんを食べなければ・・・



きつねうどん 450円

噛み切れない と言われるぐらいのコシの強さ。これぞうどん。
汁は薄味(今回は冷汁)、アゲにはしっかりとした味あり。

食後はデザート。やたら目にする 灸まん が食べれるところへ
JTB無料サービス・クーポンで、いただきました。



灸まんは なごやん と 同じ感じでした。(左側)


さて、腹ごしらえをして、次は、宇多津へと移動。

喫茶駅前を通過して、JR琴平駅へ



奥がJR琴平駅です。

宇多津では、昔ながらの塩田が再現されている、海ほたる という公園へ行きました。



どこかで見た光景。そう ブラタモリ で紹介されてました。




再度琴平へ こちらで今日は宿泊です。

琴平駅には、自動改札がありません。しかし、主要駅にはICカードが利用できるタッチパネルがあります。

宇多津駅には、タッチパネルがあったので、ICカードで入ったのが大失敗。
琴平駅では、使えず、しかも解除設備もなく、利用区間と支払った料金が記載された用紙を渡され、主要駅で解除するようにと言われました。

JR四国でも、完全IC化されておらず、しかも解除機器もない。という状況でした。