さて、翌日となった。前日に予約しておいたので、レスキューが来てくれた。間違いなくバッテリー不良ということである。オルタネータの故障でもないようである。
というわけで、エンジン始動で、いざディーラーへ移動した。
事情は、すでにディーラーに連絡されていた。何も説明がいらない。ただ、もったいぶった言いまわして、ピットが空いているか確認して早々作業に入ってもらった。
待機中は、夏季限定 梅ジュースを飲んで、のんびり待つことにした。
さて、終わったようで、整備担当の方が来たのだが・・・。
そこに、2名。そして、後方に3名ほどのスタッフの方々が立っている。どうしたのだろうか。点検直後のトラブル という嫌味で、これほどの人が来るというのは何か変である。
案の定、次のトラブル発生である。作業員がピットに入れる時に、右後ろを当てたそうだ。確認すると、擦り傷があり、少しくぼんでいた。
えーーー 動揺が走る。ありえない状況である。
なるほど、それで仰々しく何人ものスタッフが突っ立ってたわけである。ここでクレーマーなら、『どうしてくれるんだ、まだ一度も傷をつけてないんだぞ、修理しに来てさらに悪化するなんて、うちの職場に来る業者そのものだぞ』と言い、金品を要求したり、土下座をさせたりして、さらにそれを動画でアップする というのがパターンであるが・・・。
どっしりと構え(顔色のすぐ出る性格なので、バレている)問題ないよ と余裕をかまして、上品に構えるのである。(さすがである。自画自賛)
してしまったものは、しかたない。
というわけで、お盆明けに補修ということになった。
ここで、クレーマーなら、喚いてこの場で完結してしまう。ところが、そうせず余裕をかますことにより、相手には相当な心理的プレッシャーを残すことができるのである。ディーラーに行くたびに、ちらちらとその話を出してプレッシャーをかけてやることもできる。(それもまた、たちが悪い)
2018年8月7日火曜日
2018年8月6日月曜日
バッテリー上がり
車のバッテリーが上がった。朝エンジンをかけようとしたら、カシャカシャカシャという音とともに、数々のエラーメッセージの表示と警告音。最後にバッテリー容量不足。
バッテリーの容量不足が原因とすれば、すべてのエラーが解決できそうである。早々エマージェンシーコールに電話した。
早々、レスキューに来てくれるということであるが(だったらJAFも、自動車保険の無料オプションもいらないということに気づいた)、ディーラーは休みである。
バッテリーだけなので、ディーラー以外での対策もできたが、10日ほど前に点検を済ませたところであったので、ちょっと嫌味がてら、翌日にディーラーに行くことにした。
考えれば、兆候はあった。リレーのカシャカシャ音。ドアノブセンサーによるロックの不可。そして、バッテリー上がりの前日に起きた、アイドリングストップからのエンジン始動で一瞬電源が落ちる というものである。
ちょっとした現象に気づいていれば、慌てることはなかったかもしれない。気づきは大切である。
ところで、今回初めて利用した、車会社の専用レスキューであるが、ディーラーが休みなので、今日のレスキューはやめて、翌日にすると伝えると、1日何度でも利用してもらって構わないので、車のご利用があればその都度レスキューを呼んでもらえばいいですよ。ということを言ってもらえた。
ならば、とりあえず仕事に行き、帰宅時にまたレスキューを呼ぶ ということも可能ということである。さすがに、何度も呼ぶのも・・・気が引ける(小心者である)ため、本日は電車通勤にした。
バッテリーの容量不足が原因とすれば、すべてのエラーが解決できそうである。早々エマージェンシーコールに電話した。
早々、レスキューに来てくれるということであるが(だったらJAFも、自動車保険の無料オプションもいらないということに気づいた)、ディーラーは休みである。
バッテリーだけなので、ディーラー以外での対策もできたが、10日ほど前に点検を済ませたところであったので、ちょっと嫌味がてら、翌日にディーラーに行くことにした。
考えれば、兆候はあった。リレーのカシャカシャ音。ドアノブセンサーによるロックの不可。そして、バッテリー上がりの前日に起きた、アイドリングストップからのエンジン始動で一瞬電源が落ちる というものである。
ちょっとした現象に気づいていれば、慌てることはなかったかもしれない。気づきは大切である。
ところで、今回初めて利用した、車会社の専用レスキューであるが、ディーラーが休みなので、今日のレスキューはやめて、翌日にすると伝えると、1日何度でも利用してもらって構わないので、車のご利用があればその都度レスキューを呼んでもらえばいいですよ。ということを言ってもらえた。
ならば、とりあえず仕事に行き、帰宅時にまたレスキューを呼ぶ ということも可能ということである。さすがに、何度も呼ぶのも・・・気が引ける(小心者である)ため、本日は電車通勤にした。
2018年8月5日日曜日
北名古屋市 昭和日常博物館
北名古屋市の昭和日常博物館に行ってきた。北名古屋市の東図書館の3Fである。
これぞ 昭和。平成もいよいよ終わってしまうが、平成よりは長かった昭和時代の風景やモノ、店などが展示してある。
普通に見れば1時間~1時間半ぐらいで見れるが、やはり懐かしいだけに、じっくりと見入ってしまう場所である。
これでなんと 無料。入場無料である。

暑い夏を乗り切るには、ここが一番。昭和の時代を懐かしみながら、涼しく過ごせるのである。
昭和日常博物館となっているが、正式名は、北名古屋市歴史民俗資料館 である。
http://www.city.kitanagoya.lg.jp/rekimin/index.php
これぞ 昭和。平成もいよいよ終わってしまうが、平成よりは長かった昭和時代の風景やモノ、店などが展示してある。
普通に見れば1時間~1時間半ぐらいで見れるが、やはり懐かしいだけに、じっくりと見入ってしまう場所である。
これでなんと 無料。入場無料である。

暑い夏を乗り切るには、ここが一番。昭和の時代を懐かしみながら、涼しく過ごせるのである。
昭和日常博物館となっているが、正式名は、北名古屋市歴史民俗資料館 である。
http://www.city.kitanagoya.lg.jp/rekimin/index.php
2018年8月4日土曜日
2018年8月3日金曜日
2018年8月2日木曜日
ツイッター
ツイッターを見てると、フォローしている方が、どこへ出かけたかがわかる。
うらやましいというのもある。沖縄に出かけている方も、東京へ行かれている方も、いたりして、自分も出かけたくなる。
ああ どこ行こう。昨年の桃食べ放題は非常によかった。だが、信州。高速代払うぐらいなら、スーパーで買って食べた方が安い。せめて1泊でもして他の楽しみも含めて行くのがよい。
追伸。お出かけをツイッターに載せるのはいいが、ということは、その方のご自宅は、お留守 ということですかね。ドロボーも最近はハイテクだそうで、自宅が特定できると、空き巣のターゲットにされるそうです。
うらやましいというのもある。沖縄に出かけている方も、東京へ行かれている方も、いたりして、自分も出かけたくなる。
ああ どこ行こう。昨年の桃食べ放題は非常によかった。だが、信州。高速代払うぐらいなら、スーパーで買って食べた方が安い。せめて1泊でもして他の楽しみも含めて行くのがよい。
追伸。お出かけをツイッターに載せるのはいいが、ということは、その方のご自宅は、お留守 ということですかね。ドロボーも最近はハイテクだそうで、自宅が特定できると、空き巣のターゲットにされるそうです。
2018年8月1日水曜日
加茂荘花鳥園
掛川に行ったついでに、加茂荘花鳥園にも寄ってみた。
http://kamoltd.co.jp/
掛川花鳥園から車で30分ほどのところにある。はじめてである。
花鳥園ということで、行ってみたのだが・・・。
シーン なんとも静かである。人がいない。営業はしているようである。

元庄屋さんの屋敷が公開されており、座敷にあがることができる。エアコンは当然ないが、風が抜け、庭には大きな池もあり、不思議と涼しい風が通っていく。



そして、極めつけは、かまど である。この手の展示施設は かまどがあることはあるが、ここで実際に火がついているところを見ることはまずない。

しかし、ここ、加茂荘では、火がついている。ちょうど、火が消えかかっていたところ世話人の女性の方が、火吹き竹で息を吹いて火おこしをするところが見られた。
ただ、火種が新聞の折り込み広告を切断したものに、チャッカマンを使っていたので、ちょっと・・・。
しかし、本物のかまどで湯を沸かしているところを見る というのは、おそらくはじめてであろう。感動した。
冷たいお茶をごちそうになりながら、世話人さんからこの庄屋さんの家について説明を受けた。
さて、お目当ての鳥は・・・。はい、別の場所にたくさんいます。しかもここは、エサ代を別途徴収しない これがいい。普通は運営費に充てるため、エサ代を徴収するところが多いが、ここは、フリー。



やっぱりここも暑い。
ここでもスタッフの方が冷たいお茶を持ってきてくれた。
そして、夏休み期間の平日であるが、私たちが行ったときは、他の客は1人。ほぼ貸切状態であった。
http://kamoltd.co.jp/
掛川花鳥園から車で30分ほどのところにある。はじめてである。
花鳥園ということで、行ってみたのだが・・・。
シーン なんとも静かである。人がいない。営業はしているようである。
元庄屋さんの屋敷が公開されており、座敷にあがることができる。エアコンは当然ないが、風が抜け、庭には大きな池もあり、不思議と涼しい風が通っていく。
そして、極めつけは、かまど である。この手の展示施設は かまどがあることはあるが、ここで実際に火がついているところを見ることはまずない。
しかし、ここ、加茂荘では、火がついている。ちょうど、火が消えかかっていたところ世話人の女性の方が、火吹き竹で息を吹いて火おこしをするところが見られた。
ただ、火種が新聞の折り込み広告を切断したものに、チャッカマンを使っていたので、ちょっと・・・。
しかし、本物のかまどで湯を沸かしているところを見る というのは、おそらくはじめてであろう。感動した。
冷たいお茶をごちそうになりながら、世話人さんからこの庄屋さんの家について説明を受けた。
さて、お目当ての鳥は・・・。はい、別の場所にたくさんいます。しかもここは、エサ代を別途徴収しない これがいい。普通は運営費に充てるため、エサ代を徴収するところが多いが、ここは、フリー。
やっぱりここも暑い。
ここでもスタッフの方が冷たいお茶を持ってきてくれた。
そして、夏休み期間の平日であるが、私たちが行ったときは、他の客は1人。ほぼ貸切状態であった。
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