今の若者はPCが苦手のようだ。
えっ、ご年配の方々ではないのか。聞き間違いか。いやいやそうではない。大学生たる若者である。
原因はスマホ。すべてスマホで事足りるので、PCが自宅にあったとしても、あまり触らず、中学や高校で触っていた経験があるにもかかわらず、忘れてしまっているようである。こうなると、就職してから困るようである。
特にキーボード入力。スマホの入力方式に慣れてしまい、キーボードが使えないようである。また、表計算ソフトも今一歩 だとか。定年間際のサラリーマンの方が、使いこなせるのかもしれない。
若い世代といえどもPCが苦手。いやいや おじさんたちの方が優位に立てそうである。
2018年1月31日水曜日
2018年1月30日火曜日
コインチェックの保険
前回につづき 仮想通貨の流出の話。
流出してしまった取引所 コインチェック であるが、当然万が一のことを考えて保険をかけているであろう。
ただ、今回の件が保険対象となるのだろうか。
日経新聞によると、今回は保険の対象とならない可能性が高いようである と伺える。
そして、この事件以降の保険については、リスクが高いので躊躇しているように思われる。また、流出事故による保険商品の発売もしていないようである。
そもそも保険というものは、万が一に対応するためのものであるにもかかわらず、その万が一に対応するにはリスクが大きいので、対応しない というのである。
ようするに、万が一に対応できない条件もあるが、無難なところで、保険業界に利益がでそうな商品のみ販売しますよ ということである。
これは企業用保険だけではなく、一般個人が加入する保険も同じ。万が一に対応するように作られているが、一個人ではなく、トータル的に見て、保険業界に利益がでるような保険しか売られていない ということである。
しかし、保険商品で助かる場合もあるから、これが厄介である。将来のことは誰もわからない。なので、そこをどう考えていくか により保険商品を選択する必要がある。
明らかに不要な保険は、義理人情で加入する保険。これは無駄。
それ以外で、本当に必要か。余分なものはないか よく吟味する必要がある。
流出してしまった取引所 コインチェック であるが、当然万が一のことを考えて保険をかけているであろう。
ただ、今回の件が保険対象となるのだろうか。
日経新聞によると、今回は保険の対象とならない可能性が高いようである と伺える。
そして、この事件以降の保険については、リスクが高いので躊躇しているように思われる。また、流出事故による保険商品の発売もしていないようである。
そもそも保険というものは、万が一に対応するためのものであるにもかかわらず、その万が一に対応するにはリスクが大きいので、対応しない というのである。
ようするに、万が一に対応できない条件もあるが、無難なところで、保険業界に利益がでそうな商品のみ販売しますよ ということである。
これは企業用保険だけではなく、一般個人が加入する保険も同じ。万が一に対応するように作られているが、一個人ではなく、トータル的に見て、保険業界に利益がでるような保険しか売られていない ということである。
しかし、保険商品で助かる場合もあるから、これが厄介である。将来のことは誰もわからない。なので、そこをどう考えていくか により保険商品を選択する必要がある。
明らかに不要な保険は、義理人情で加入する保険。これは無駄。
それ以外で、本当に必要か。余分なものはないか よく吟味する必要がある。
2018年1月29日月曜日
仮想通貨NEO(ネオ)
仮想通貨NEO(ネオ)というものがある。仮想通貨といえばビットコインが有名であるが、このNEOもそこそこの知名度がある。
さて、この通貨がコインチェックという取引所から流出したということだ。
コインチェックという会社のセキュリティ対策が不完全であったと言われているが、肝心のNEOという通貨は、どこへいったのだろうか。
580億円という流出であるわけだから、どこへ行ったのか簡単にわかるような気がするのだが、そうでもないのだろうか。
物理的に考えれば、流出したということは、お金が移動した わけなので、どこかにあるはず。しかし、仮想というわけだから、 泡 となって消えたのだろうか。
ハッカーの仕業としたら、セキュリティを突破することが目的なので、突破して世間が騒いでもらえるのが目的。となれば、 泡と消えてもかまわないのだろうが、ハッカーにしても多少は軍資金なるものが必要であろうから、ちょっとはストックしているかもしれない。
それにしても仮想通貨は今後も流通していくと思われる。今回は取引所つまりNEOという通貨を円と交換することができる場所の一つのセキュリティ対策が不十分であっただけにすぎなく、仮想通貨そのものが否定されるようでは、残念である。
さて、この通貨がコインチェックという取引所から流出したということだ。
コインチェックという会社のセキュリティ対策が不完全であったと言われているが、肝心のNEOという通貨は、どこへいったのだろうか。
580億円という流出であるわけだから、どこへ行ったのか簡単にわかるような気がするのだが、そうでもないのだろうか。
物理的に考えれば、流出したということは、お金が移動した わけなので、どこかにあるはず。しかし、仮想というわけだから、 泡 となって消えたのだろうか。
ハッカーの仕業としたら、セキュリティを突破することが目的なので、突破して世間が騒いでもらえるのが目的。となれば、 泡と消えてもかまわないのだろうが、ハッカーにしても多少は軍資金なるものが必要であろうから、ちょっとはストックしているかもしれない。
それにしても仮想通貨は今後も流通していくと思われる。今回は取引所つまりNEOという通貨を円と交換することができる場所の一つのセキュリティ対策が不十分であっただけにすぎなく、仮想通貨そのものが否定されるようでは、残念である。
2018年1月28日日曜日
2018年1月27日土曜日
2018年1月26日金曜日
2018年1月25日木曜日
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