2016年12月14日水曜日

カジノ その2

今日もカジノについて。

さて、もしできたとすると、どんな人が行くのでしょうか。カジノは、大型リゾート施設の一部として存在するという計画のようです。

リゾート施設でのんびりと楽しめる方は、やはりお金に余裕のある人なのではないでしょうか。まれにカジノで大きく当ててお金持ちになるぞ と意気込んで海外のカジノで大金をつぎ込んでいる人もいます。

しかし、多くの人はお金に余裕のあるひとではないでしょうか。世代別で考えると、今の高齢者の一部の人たち ということになるかもしれません。

ゲーセンと同様に考えるのはどうかと思いますが、ゲーセンでメダルゲームをしている人たちは、子どもたちか高齢者が多いような気がします。子どもたちはもちろんこずかいではなく、親や祖父母からお金をもらって遊んでいる子です。つまり出資者はやはり大人や高齢者。この流れで単純に考えると、カジノへ行く人も高齢者(おそらく子どもは禁止となるでしょう)。

ということは、年金をもらい悠々自適に過ごしている人たちということですので、売り上げから出てくる税収入で、年金の一部がうまく回収できるのではないでしょうか。その回収した税金を次の世代の年金に充てたり、福祉に回したりするようにしたらどうなんでしょうか。


2016年12月13日火曜日

カジノ

カジノに行ったがあります。拳銃も打ったことがあります。韓国に行ったときです。

さて、日本でもカジノができる という話が出てきていますが、どうなんでしょうか。

日本は温室栽培をする傾向があるように思えます。とにかく規制をして逸脱しそうな人たちを助ける傾向がある という意味です。

カジノができる となると、ギャンブル依存症になったらどうするのか。その対策は?などという話が出てきますが、それは個人の問題。わざわざそのような人たちについて考える必要はあるのでしょうか。

個人の自己責任 というものが、日本はあまりないような気がします。国の制度で守られているのは安心できるのですが、どうも過保護の傾向にあるような気がします。

過保護にすると、成長を止めることもあります。もう少し自己責任 という体制を作ることも大切な気がします。


2016年12月12日月曜日

SNSからのクレーム

コメンテーターは、SNSにクレームが入るそうだ。

テレビ出演しているコメンテーターがテレビでコメントした後、ツイッターなどのSNSにクレームが入るそうです。

どんな意見に対しても、反対意見というのが存在するわけだが、彼らは本音を語っているだろうか。テレビの世界では、プロデューサやスポンサーの意向が強く出る。それにそぐわない意見を出すと、次の出演はない。彼らもテレビ出演で収入を得ている以上は、ある程度従わざるを得ない。

まれに、勇気を持って意向に反する発言をする人もいるが、こういう人は、とくにその番組に執着しなくても生きていける人なのである。通常の方々は、次の依頼がほしい。

こんな裏事情は、おおよそ察しが付く。それに対して、必死で対抗してツイッターなどにクレームを入れるような方々は、何を考えているのだろうか。完全にテレビに操られている人たちではないだろうか。

また、そんなコメントにいちいち気にしてしまうコメンテーターもどうであろう。どうしても気になるなら、SNSをやらなければいい。それでもやる理由は、見返りを求めているからであろう。


こんなコメントを書くと、非難されてクレームが来そうであるが、おそらくこのブログにはないであろう。それは、閲覧数が少ないからである。


2016年12月11日日曜日

名古屋市下水道科学館

PC再インストールの合間をぬって、名古屋市下水道科学館へ行った。

ここは、無料で実験、クイズ、ゲームなどが楽しめる施設となっている。もちろん下水道について学べるようになっている。

まずは、無料というのがいい。駐車場はないが、付近に土日曜日は駐車禁止にならない道路があるので、路上駐車でかまわない。

どこにでも 主(ぬし)というものがいるものであるが、ここにもいた。主 というとおおよそ年配であるが、ここは、子どもなのである。

ゲームであそぼうとしていると、声を掛けてきて、アドバイスしてくれた。最初は何??者???ハイスコアの主のようである。

最初はよくわからなかったが、どうやら無料で入れるので、いつもここに来て遊んでおり、ハイスコアを出して登録までしている子 であった。

かわいい主に説明してもらい 楽しむことができた。




2016年12月10日土曜日

PC改変

以前から、調子が悪かったPC。思い切って、SSDを交換することにした。

起動直後は快適に動作するのだが、しばらくすると急激に動きが遅くなる。ひょっとしてウイルス?という疑いもあったが、どうもそうではない。

デフラグをすると、復活する。快適なPCとして動作する。初回の時は、断片率が高かったが、今回はそれほど断片率が少ない。にもかかわらず同じ現象が起こった。

OSをインストールしなおすという手段もなくはないが、初期のSSDであるためそろそろ寿命の可能性もある。OSの再インストールは手間と時間がかなり消費されてしまう。そこで、SSDも値下がりしてきている状況を踏まえ、SSDの変更とOSの再インストールということにした。

久しぶりに名古屋大須へと向かう。もちろんPCショップは激減していることは承知であったが、生き残っているショップを探す。結局ツクモにたどり着く。ここはなんとか頑張っている。もちろんグッドウイルも頑張っているかやはり品数からするとツクモであった。

さて、早々購入して取り換え作業をして、再インストールである。ほとんどのデータはHDDで保管されているので、アプリの再インストールだけである。

しかし、最近のアプリはライセンスを一旦解除した上で、再インストールをしないといけないものもあり、結構大変である。

そんな作業をしながら、再インストールを進めている。当面必要なソフトのみインストールをして、時間をかけて、インストールしていくしかない。


2016年12月9日金曜日

ネット上の記事について

情報を入手するには、インターネットが一番手ごろである。しかし、非常に多くの記事がネット上に蔓延している。

配信側もサイトを多くの人に利用してもらいたいために、記事を書き続ける必要がある。運営原資となるのは、そのサイトの広告収入が占めていることが多いからである。

となると、情報の質が問われてくる。多くの記事を書き続けるためには、多くのライターと契約して毎日記事を載せ続ける必要がある。ライターも人それぞれ、内容もそれぞれである。

取るに足りない記事を書くライターから、なるほど とうなずけるライターまでいるからである。これだけ多くの情報が簡単に入手できると、この話知ってる、どこかで聞いた、ということが頻繁に出てきてしまう。

ライターも必死で調査して記事にするのだが、その調査にネットを利用しているライターもいるかもしれない。ネットを利用する以上他の誰かが見ているはずである。

さらに記事には、コメントを読者が入力できるようになっていたりするので、鋭いコメントが入ることもある。取るに足らない記事は、即厳しいコメントとなる。ライターも大変である。

このようにネット上の記事が多く蔓延してくればするほど、もううんざりすることもあるが、たまに これは凄い という掘り出し物に出会えると、すごくうれしい限りである。


2016年12月8日木曜日

今時の若者は・・・

タイトルとは、若干離れている記事を読んだのであるが、いつの時代も、『今時の若者は・・・』というセリフがあったようである。

例えば、30年以上前の新聞記事には『今時の若者は 残業を命じれば断るし、週休二日制は断固守ろうとする』

さらに遡って、300年前には、『最近の男は、口先の達者さだけで物事を処理し、骨の折れそうなことは避けて通るようになってしまった』

という記述があったそうだ。

(東洋経済 『「草食系男子の増加」という大いなる勘違い』より)
http://toyokeizai.net/articles/-/148345?page=4

いつの時代も、若者に対する批判はあったようである。

ここで話は終わりそうだが、若者ではなくなった今、私が感じているのは、『今時の若者は、礼儀正しい』である。繁華街で歩いていれば、多くの若者は、道を譲ってくれる。(どちらかと言うと男性が多いが・・・)。

フードコートなどの自由に座れ、飲食もできる場所で、私たちが用を済ませ、立ち上がった時に、ちょうど場所を探していた若者は、どうもと会釈しながら、私たちがいた席に座ったりしている。

非常に礼儀ができているように感じる。一部は除くが・・・。

逆に、我々の世代やそれ以上の世代は、どうも礼儀ができていないように思える。直ぐに逆ギレして、スタッフとトラブルになったり、駐車スペースの奪い合いをしたり・・・。

いやいや見苦しい。

今時の若者の方が、ずっと立派である。